
今、3週間前に購入した
デジタル一眼レフのOLYMPUS E−510にかなり夢中になっています。
買ってすぐの頃、誤ってレンズに触れてしまい、それをどうしようか悩んでしばらく
カメラに触れられなかったり、カメラバッグを一緒に買ったんだけど、レンズを装着した状態ではちゃんと入れられなくて、いちいち本体とレンズを別々に入れたりしていた事、買ってからもしばらくは変に緊張しながらカメラと接していました。
それから数日後にキタムラカメラへ行って、クリーニング
セットやカメラを包む布、交換レンズを入れる
ポーチなどを買ってきました。その時に店員さんがいろいろと教えてくれたことですが、まずレンズ交換は必要な時以外はあまりしないこと(そのたびに誇りやごみが侵入してしまうかもしれないので)。ブロワーは
大きめのほうがいい(
スプレータイプのエアーダスターは使わないほうが良いらしい)。バッテリーパックは予備を持っていたほうが良い(他のお客さんの苦い体験を何度も聞いたらしいので)。とにかく最初は意味もなくいろいろと触ってカメラに慣れること。
慣れていらっしゃる方には当然のことでも、私は聞くたびになるほどと感心していました。と言うわけで、それから時間があればこのカメラを触っています。毎朝の
愛犬の散歩にも持っていったり(奥さんにはカメラ小僧ならぬカメラ爺ィと言われてしまいました)、家の中でも愛犬や子供たちをいろいろと撮ったりして・・・。
ある時、いろいろ撮っているうちになんだかうまく撮れない事が多いのに気がつきました。やたら暗く写ったり、白とびしたり、ピントがうまく合わない。あれ?っどうしてかなと思い、本を買ってきたりネットでいろいろ調べてみたりして少しは原因が分かってきました。露出に測光、AFそれにシャッタースピードをちゃんと設定しなくては、オートばかりでは思い通りに撮れない事があるらしいと書かれていました。多少自分なりにいろいろと設定したほうがいいことに気がついて、
子供の頃にあれこれやっていたのをまた思い出しました。これはおもしろい!一段と興味がわいてきました。まだまだカメラのさわりしか知りませんが、それでもこんなにゾクゾクするなんて、これからが楽しみです。
今日はこの辺で、またカメラの面白さについていろいろと書いてみたいと思います。お楽しみに!