2007年09月29日

フィールドクッカーPRO1の使用感について。

スノーピーク(snow peak) フィールドクッカーPRO1スノーピーク(snow peak) フィールドクッカーPRO1
今日は以前に購入したスノーピークのフィールドクッカーPRO1の使用感についてレポートします。このクッカーは実は友人に頼まれて購入したもので、その週の週末にすぐに使うとのことで、購入当時は私の元ではなく友人の家に直接送るほどでした。
その後友人が使った感じと私の使った感じを合わせた感想を書くことにします。

このクッカーセットの中で特に一番のお気に入りは黒のフライパンです。非常にしっかりしていて、キャンプだけに使うのはもったいないぐらいで、普段の料理にも十分答えてくれるフライパンです(もちろん他のポット類もそうですが)。難点は結構重いことですが、それを補うほどの使えば使うほど味が出ると言うか、馴染んでくる一品です。

それからポット類ですが、煮込み料理やパスタ料理に最適(パスタのときに使う網かご付)!しかもステンレス製なのでさびにくい。さらに取っ手を外すことでスタッキング収納が出来、非常にコンパクトに片付けが出来る。本当に持っていて後悔しないセットだと思います。
posted by kin at 11:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 全般

2007年09月26日

ウェザーマスターブリーズドームテントはかっこいい!?

Coleman(コールマン) ウェザーマスターブリーズドームテントColeman(コールマン) ウェザーマスターブリーズドームテント

お勧めテント第3弾!はウェザーマスターブリーズドームテントです。まず何と言っても今までのコールマンの色と違う、Newカラーコンビネーション(ダークブラウン×サンドベージュ)でキャンプサイトでも目立つこと間違いナシ!。私的には結構渋いと言うか、周りの環境に合いやすい色だと思いました。

次のポイントは、ウェザーマスターと言うぐらいだから雨にかなり強い(フロア耐水10000mm+防水コーナープロテクターとフライ耐水2000mm+3Mスコッチガード、コットンインナーと相まって雨天時のストレスを完全払拭)!雨男や雨女にはぴったりのテントでしょ。それからフロント部分も十分なスペ−スを確保できます(ちゃんと張らないと水が結構たまるかもしれないけど・・・)。

あとインナーはコットン混紡素材でできてるので、かなり触った感じが気持ち良い!通気性も今までのものより向上しているので湿気やカビも気にならない(とは言っても使った後はちゃんと乾かしましょうね)。

だめな点と言えば、まず5人でははっきり言って狭い、窮屈に感じる。さらに奥行より間口が狭いので、就寝後の出入りの時にストレスを感じてしまうこと間違いなし。あと暗闇での出口のファスナーの開閉時には噛みませる可能性大!それから他のファミリーテントにも言えることだが、結構重いことと、慣れないと設置に時間がかかる(初心者は一人ではもちろんほぼ不可能でしょう)。

結果として、ちょっとお値段が高めと言うのが気にはなりますが、雨降りのときの雨漏りや湿気には抜群の性能を発揮するので、雨によく巡り合う人にはぴったり。室内環境も今までのテントよりかなりいい感じだし。それから大人二人と子供二人ぐらいの組合せか、大人三人までなら非常に快適に過ごせます(みんなの寝る位置は事前に検討したほうがいいかもね)。とにかく物自体は非常にいいので当てはまる人は候補にあげておいたほうがいいと思います。
posted by kin at 22:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 全般

2007年09月09日

デジタル一眼レフで勉強中。

OLYMPUS E-510です。今、3週間前に購入したデジタル一眼レフのOLYMPUS E−510にかなり夢中になっています。

買ってすぐの頃、誤ってレンズに触れてしまい、それをどうしようか悩んでしばらくカメラに触れられなかったり、カメラバッグを一緒に買ったんだけど、レンズを装着した状態ではちゃんと入れられなくて、いちいち本体とレンズを別々に入れたりしていた事、買ってからもしばらくは変に緊張しながらカメラと接していました。

それから数日後にキタムラカメラへ行って、クリーニングセットやカメラを包む布、交換レンズを入れるポーチなどを買ってきました。その時に店員さんがいろいろと教えてくれたことですが、まずレンズ交換は必要な時以外はあまりしないこと(そのたびに誇りやごみが侵入してしまうかもしれないので)。ブロワーは大きめのほうがいい(スプレータイプのエアーダスターは使わないほうが良いらしい)。バッテリーパックは予備を持っていたほうが良い(他のお客さんの苦い体験を何度も聞いたらしいので)。とにかく最初は意味もなくいろいろと触ってカメラに慣れること。

慣れていらっしゃる方には当然のことでも、私は聞くたびになるほどと感心していました。と言うわけで、それから時間があればこのカメラを触っています。毎朝の愛犬の散歩にも持っていったり(奥さんにはカメラ小僧ならぬカメラ爺ィと言われてしまいました)、家の中でも愛犬や子供たちをいろいろと撮ったりして・・・。

ある時、いろいろ撮っているうちになんだかうまく撮れない事が多いのに気がつきました。やたら暗く写ったり、白とびしたり、ピントがうまく合わない。あれ?っどうしてかなと思い、本を買ってきたりネットでいろいろ調べてみたりして少しは原因が分かってきました。露出に測光、AFそれにシャッタースピードをちゃんと設定しなくては、オートばかりでは思い通りに撮れない事があるらしいと書かれていました。多少自分なりにいろいろと設定したほうがいいことに気がついて、子供の頃にあれこれやっていたのをまた思い出しました。これはおもしろい!一段と興味がわいてきました。まだまだカメラのさわりしか知りませんが、それでもこんなにゾクゾクするなんて、これからが楽しみです。

今日はこの辺で、またカメラの面白さについていろいろと書いてみたいと思います。お楽しみに!
posted by kin at 14:44 | Comment(1) | TrackBack(2) | 全般